汗を止める方法

多汗症の悩みは多汗症の人にしかわからないもの

 

汗のしずく

最初に、私がこのサイトを立ち上げた理由をお話しします。一言で言ってしまうと、それは一人でも多くの多汗症の方の悩みを解消したいという想いからです。

 

というのも私自身が数年前までひどい多汗症でした。発汗の部位は顔面と脇の下、そして手のひらです。特別人前で緊張するタイプではないのですが、とにかく夏冬を問わず1年を通して仕事に支障をきたすほどの発汗状態でした。

 

一番困ったのが顔面(と頭)の汗で、これは会社の会議や顧客との商談、同僚との食事の際などで一人だけ顔から大量の汗をかいているという異様さでした。

 

手のひらの汗は人目にはつかず、終始タオルを持参していればかなりの場面はしのげました。しかし、それでも社内での書類の扱いなどで常に気を使いましたし、初めてのデートで女性と手をつなぐ事が絶対にできないのも辛かったです。あとは私は趣味でギターを弾くのですが、弦がすぐに錆びて困りました。

 

ワキ汗については、幸いにも私はワキガではなかったのでニオイの心配はなかったのですが、それでも夏冬問わずワイシャツのワキがビショ濡れで、周りの人からは異様に思われていたはずです。

 

とにかく、顔の汗だけはどうやっても隠すことが全くできないので本当に悩みました。これが一番辛かったですね。普通の方には絶対にわかってもらえないことと思います。ただ、この異常な汗を止めたいという私の切なる想いは、今このページをご覧いただいているあなたなら理解してもらえると思います。

 

異常な発汗は意外にあっさりと止まった

 

そんな私は、医療機関や漢方薬の薬局に行って相談をしたり、ネットや書店、図書館で多汗症に関する情報を徹底的に調べたりしました。

 

そして最終的にリスクと期待効果を勘案のうえ試してみたのが、ネットで見つけた多汗症改善のノウハウが紹介されていた教材でした。その教材は高額でもあり、最初は半信半疑でしたが、効果がなかった場合の返金保証があったので思い切って購入してみました。

 

結果は意外なほどあっさりと出ました。教材のノウハウを実施して1週間ほどで、とくに首から上の汗の量が減少し始めました。そして3週間ほどで汗の量は、通常のサラリーマン生活ではほとんど気ならないほどまでに。

 

今まであれだけ悩んでいたのは何だったのだろうと、たまにハッと気づくほど普段は汗のことを意識しない自分がいます。もっと早くやらなかった事を悔やむばかりです。今では人前で顔の汗を気にすることなく、また書類の扱いや服装を気にかけることもなくなりました。

 

悩みが解消されて前向きになったのか、仕事や人生そのものが楽しく張り合いのあるものになりました。

 

ということで、現在、私と同じように多汗症に悩んでいる方にも、ぜひその教材を試していただきたいと思い、このサイトを立ち上げた次第です。教材の概要は以下に掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

 

あなたの汗の悩みが一刻も早く解消されることを願っております。

 

>> 管理人が多汗症の悩みを解消した方法です